讃岐・高松 喜代美山荘 花樹海
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■相田みつを ギャラリー
書家・詩人として独自の世界を確立した相田みつをは「にんげんだもの」「生きていてよかった」などの著書で知られ、その作品は混迷の現代社会を生きる人々の心に勇気を与え、力強く語りかけてきます。花樹海玄関ロビーにオープンした『相田みつを−心のギャラリー−』は、原作の息づかいに直接ふれることのできる四国唯一のギャラリーです。花樹海を訪れて下さった方々の安らぎの場所でありたいと願っています。
<相田みつを 略歴>
大正13年 栃木県足利市に生まれる。
昭和17年 旧制県立足利中学校卒業。同年、曹洞宗高福寺の禅僧武井哲応老師と出逢い在家のまま師事し仏法を学ぶ。
昭和29年 第1回個展を足利市で開催。以後各地で「自分の言葉・自分の書」による作品展を開催。
昭和59年 「にんげんだもの」出版、ミリオンセラー。
平成3年 足利市にて逝去、享年67歳。
平成8年 東京・銀座に「相田みつを美術館」開館。
平成11年 四国・高松 花樹海に「相田みつを−心のギャラリー−」オープン。