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うどんに合う酒・酒にあううどん

香川と言えばうどん!ですが、香川は日本酒も有名なのはご存知ですか?
日本最古の歴史書「古事記」に、四国に関する記述があります。

伊邪那岐神(いざなぎ) 伊邪那美神(いざなみ)の夫婦神が日本という国を生んだ。
淡路島を生み、次に四国を生み、それぞれに付けた神様の名前が
伊予(愛媛)は愛比売[えひめ]
讃岐(香川)の飯依比古[いいよりひこ]
阿波(徳島)の大宣都比売[おおげつひめ]
土佐(高知)の建依別[たけよりわけ]

讃岐の神様は米を作る神様・・・という事は、お米が美味しい=お酒が美味しい
そこで香川県は「酒に合ううどん」「うどんに合う酒」を作りました。
まずは「うどんに合う酒」をご紹介します。右から


森國酒造さん(香川県小豆郡小豆島町)
食後でも、麹の香りが口の中に残り旨みがしっかり乗った酒に仕上げました。
綾菊酒造さん(香川県綾歌郡綾川町)
香川の酒米「さぬきよいまい」を100%使用。
出汁に負けないよう味に厚みが出る山廃仕込みにこだわりました。

西野金陵さん(香川県仲多度郡琴平町)
香川自慢のイリコ出汁の旨みに合うよう酸味と香りを調整
キレがありスッキリとした飲み口が特徴です。

次に「酒に合ううどん」


うどんは「酒に合ううどん」を使用し料理長が考案しました。
右上が「酒盗うどん」、左「いりこうどん」
そして下側が「ぴっぴ揚げ」
ぴっぴというのは讃岐弁の幼児語でうどんの事をいいます。
ぴっぴを油で揚げて、海苔とお塩で。
酒盗うどん、いりこうどんは「オリーブいりこ」を使った出汁をご用意させて頂きました。
オリーブいりことは、カタクチイワシを乾燥したオリーブの葉と一緒に煮上げてる事で、いりこの魚臭さと内臓の苦みを低減させ、内臓や頭部を取り除く必要がなく、そのまま鍋に入れるだけで、すっきりとした雑味の少ない出汁を取ることが出来る素晴らしいいりこです。
このいりこがとっても上品で美味しいうどん出汁を作り上げました。
是非花樹海9階「飯依比古」にお越し下さい。
日本酒とセットでの販売ですので、お昼にはご用意させて頂いておりません。
宿泊者様限定セットとなりますが是非一度味わって下さい。
お待ち申し上げております。


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